最近、ちょっとはまっているユニットがあります。「コクーン」という女性二人のデュオですが、はっきり言ってあまり上手でもなく、どっちかというと、この世界では「泥臭い」ような曲を作って歌っています。でも主婦である二人の歌詞は、とっても身近でストレートに感情を表現していて、とっても励まされるところがあるんですね。
 女性として、母として、そして子育てする仲間としての思いを歌の中にこめています。二人は学校のPTAで知り合った、というところもとっても身近ですよね。キーボードの本田さんは、お子さんを亡くされている事もあり、より心を動かされます。
 アルバムを2枚リリースしており、年間200回以上のライブを開いてるそうです。ぜひ聞いてみてくださいね。


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 最近、ちょっとはまっているユニットがあります。「コクーン」という女性二人のデュオですが、はっきり言ってあまり上手でもなく、どっちかというと、この世界では「泥臭い」ような曲を作って歌っています。でも主婦である二人の歌詞は、とっても身近でストレートに感情を表現していて、とっても励まされるところがあるんですね。
 女性として、母として、そして子育てする仲間としての思いを歌の中にこめています。二人は学校のPTAで知り合った、というところもとっても身近ですよね。キーボードの本田さんは、お子さんを亡くされている事もあり、より心を動かされます。
 アルバムを2枚リリースしており、年間200回以上のライブを開いてるそうです。ぜひ聞いてみてくださいね。


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 今、五日市剛さんの「魔法の言葉」が気に入っています。魔法の言葉っていても、五日市さんが考え出した訳でもないんですけど、「ありがとう」「感謝します」「ツイてる!」の三つの言葉なんですね。斉藤一人さんにも良く似ているんですけど。
 この五日市さん、実は工学博士で、ある分野では世界的な開発に成功した方です。失意のどん底にあった学生時代、旅していたイスラエルで不思議なおばあさんに出会い、泊めてもらった時に教わったことなのだそうです。
 いやなことがあったら「ありがとう」。良いことがあったら「感謝します」。そしていつも前向きに「ツイてる!」を言い続けると、本当にどんどん運が良くなっていくとのこと。五日市さんもこの言葉を言い続けていたら、あらゆることが好転してツキっぱなしになったとか。口から出た、これら感謝の言葉は宇宙を巡りめぐって、何倍にも大きくなって自分のところへ戻ってくるのだそうです。
 いやなことがあった時、「ありがとう」ってなかなか言えません。でもこれも修行と思い、ツキっぱなしになっていることをイメージしながら、今日も1日励みたいと思います。あなたもご一緒にいかがですか?「ツイてる!」

 
五日市 剛さん

 きのう、教育基本法改正案が衆院特別委員会で採決されました。野党欠席の与党のみの採決という、とってもおかしな様相での採決でした。
 教育基本法、実はとっても大事な法律なんですね。憲法と一体になって国の基本的姿勢を示す法律だといわれています。憲法を「体」にたとえると、教育基本法は「心」と表現している学者さんもいます。
 NHKの世論調査では、政府案に賛成41%なのだそうですが、その66%が「もっと時間をかけるべき」と、結果が出ていました。さらに日本PTA協議会の調査では、保護者の88%が「改正案の内容をよく知らない」とあり、日本の将来を決める法律改正にもかかわらず、その重大さの告知や論議が国民の間で広くされていない現状がありました。
 今、いじめの問題、タウンミーティングでの謝礼5000円つけての発言依頼、そして未履修問題など教育現場も含め大人の姿勢が問われているこの時に、さらに大人不信を感じさせるこの行為、とても違和感を感じるのは私だけでしょうか?
 子どもたちの目には、言ってることとやってることが違ってると、内容の是非はともかくとして、感覚的に感じるのではないでしょうか?「大人の駆け引き」の中で物事を決めるのではなく、もっと真剣に取り組む姿勢を子どもたちに見せる必要があると思います。

 先日、有楽町の東京国際フォーラムに行ってきました。この建物は、東京都庁跡地を利用した、日本で始めての国際公開コンペが行われ、50カ国、395案の中からアメリカの建築家ラファエル・ヴィニオリが選ばれ設計されたのです。
 1996年に竣工し、10年目を迎えているのですが、まだまだデザインは斬新に感じます。
 日本的な見え隠れする陰影・奥行きをうまく活用し、その和的な要素にハイテクデザインを融合させた、シャープな仕上がりになっていました。
 中には、相田みつを美術館もあり、ゆったりとした心地よい時間を過ごしてきました。

   

 朝夕がとっても寒くなってきましたが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか?先日、自然の猛威というか脅威を本当に実感しました。北海道の佐呂間町の竜巻です。多くの方が犠牲になられ被害にあわれました。亡くなられた方には、心よりご冥福をお祈りいたします。また被害に会われた方、心よりお見舞い申し上げます。
 犠牲になられた方がみな建築関係の方だったので、ひとごとではありませんでした。トンネル工事の打合せ中の現場事務所での惨事。想像を絶する力で、すべてが粉々にされたという状況がテレビで連日放映されました。建物もひとひねりでつぶされています。まるで怪獣映画でも見るようでした。自然の前では、ヒトが生み出してきた力なんて、本当に無力なんですね。つづけて同じ北海道の奥尻島でもおこりました。
 いま、地球は本当に変化しています。でもこの原因を作ったのは私たち、人間です。被害にあわれた方々にとっては、本当に不運としか言いようがないのですが、これらの現象は、私たちへの警鐘であり警告なのだと思います。残された私たちは、現象面だけの解決をはかるのではなく、もっと根本に目を向ける時に来ているのだと思います。
 人間だけでなく、この地球に生かされているすべての命が大切にされる思想や環境を創っていかなければならないと思いますが、いかがでしょうか?

 今年のノーベル平和賞の受賞者を聞いて、最初びっくりしました。銀行がもらったんですから。金貸し屋さんがなんでもらうの??
 でも、いろいろネットで見ていると納得!!こんなシステムがあるとは信じられませんでした!日本では考えられない・・・
 平均余命は58.1歳、成人識字率男性49.9%、女性27.4%の世界最貧国のひとつであるバングラデシュ。貧困層を対象として世界初の小額無担保融資(マイクロ・クレジット)。一件の融資は平均67ドル(約7500円)とのこと。借り手の9割以上が女性で、返済率も98%と信じられない高率。これを実行しているのが、グラミン銀行とムハマド・ユヌス総裁。貧しさの犠牲になるのはまず女性で、働いても働いても飢えに苦しむ悪循環を断ち切ろうとする決意は男性より女性のほうが強いとユヌスさんは言う。
 彼が大学の経済学部長をしていた時に、国にが大飢饉に見舞われ、近くの村の女性たちに竹細工の材料費27ドルをポケットマネーで貸したのがきっかけ。いろいろな銀行に貧しい人に融資を!と掛け合ったが、どこにも相手にされず、結局、ならば!と自分で私財を投じて作ったのがこの銀行でした。
 グラミン銀行には15条からなるスローガンがあり、そのひとつには「他の人の奴隷にならない。自分たちのために働きます」とあり、また「われわれは子供を教育します」とあるそうだ。融資担当者が村々を回り女性たちに集会を開いては、このスローガンをみんなで唱和し、自分たちが何をすべきなのかを彼女たちに意識させているという。ほとんどの方が字を読めないため、このスタイルをとっているそうだ。その効果が、借り手自らがお金を出し合い公立学校へ入る前の教育をするための施設、その数5000校以上という現状に表れているという。
 担保や年収がないと貸さない日本の銀行とは大違いですね。世界には日本の常識では考えられないシステムや行いが沢山あるんですね。資本主義が発達しすぎて「お金」が主役になってしまった日本。本当の主役は「人」であること。もう一度みんなで考え直す時期が必ずやってくると思います。世界ではもう始まっていますから・・・

 妻の知り合いの下村恵美子さん達がされている宅老所「よりあい」が、西日本文化賞を受賞したことが新聞に載っており、びっくりしました。福岡県内の特別養護老人ホームに働く仲間3人が限界を感じて、「ぼけても、障害が重くても、住み慣れた町で顔なじみの人たちや風景・思い出の品に囲まれて暮らし続けたい」という願いを形にしたのが「よりあい」です。
 お寺の境内を借りて1991年にスタートさせましたが、3ヶ月後には20人のお年寄りが集まるようになり、1993年にお寺が持っていた民家を借りて今の形になったそうです。
 利用料金を安く抑えているため、経営は苦しいようで、そのため、Tシャツを売ったり、バザーや講演会をして募金集めにスタッフは走り回っているみたいです。
 ご主人は車椅子の方なのですが、この方もエネルギッシュでいくつかの障害者施設の所長をされています。チャップリンが大好きで、ご自宅でビデオをみせていただいたこともありました。
 宅老所も障害者施設も公的な補助金はすずめの涙で、経済的に決して豊かではないのですが、心はとってもとても豊かなご夫婦です
 「ぼけても住み慣れた地域で家族と暮らせること。それを目指す取り組みが一つの文化だと認められたことをうれしく思います。この理念がもっと広まり、福祉の向上につながればいいですね。」と受賞の言葉でした。
 日本の福祉がもっと身近で豊かになることを本当に願います。

 先日、建築の雑誌に、とっても素敵な方・太田恵美子さんの紹介が載っていました。
 36歳で専業主婦から小学校の教師になり、42歳で校内暴力が荒れ狂う中学校へ美術教師として異動。週に1〜2時間しかない美術科の授業を通して、「21世紀を背負って立つ!」とはっきり言い切れる本物のプライドを持った人間を育てようと、子どもたちに真剣に向き合う。その中で子どもたちの変わっていく姿を見続け、「いかなる少年も大志を抱けば崩れない!!」ことを実感し、実践されてきたのです。

 66歳になられた今、今度は教師を相手に、「本気塾」を開催。夢を持つ子を育てるために、まず教師自身が夢を持とう!!と1年間かけて、身近な植物から環境問題、歴史上の人物まで調べながら、自分が本当に大切と思うものを探し出し、絵に描くことで、自分たちの生き方を見直せるそうです。現役校長先生も多数出席してるとのこと。
 太田さんは「自分が望む教師像を見つめ直してほしい。教師は教科を教えるだけじゃない。夢を持つと成長するのは大人も子どもも同じ。大きな目標を見つけてほしい」と話しているそうです。
 生徒を笑いものにして、他の生徒の受けを良くするんではなくて、夢を語り続けて生徒の心を動かす先生になって欲しいと本当に願います。

 でもこれは先生の問題だけではなく、大人みんなが夢を持って、語って生きれる社会そして日本に、大人自身がしないといけないのだと思います。そうすれば、いじめはなくなると思いますが。

 先日、全国知事会より、現在の生活保護法の見直し案が発表されました。
タイトルは、「新たなセーフティネットの提案」と称し、サブタイトルが「保護する制度から再チャレンジする人に手を差し伸べる制度へ」。
 生活保護には期限が今までなかったのですが、今後は最大5年までとし、チャレンジしない人には冷たく、やる気のあるものだけに手助けしてやろう的な切り捨て主義を全面に出しています。
 例えば電磁波過敏症で働くことさえままならない上に、病気とは認められていないので健康保険の対象にもなりません。電磁波過敏症は、花粉症などと同じように、一度発症したら完全に治すことは難しいし、一生背負っていかなければならないと言われています。
5年で全快してバリバリ働く・・・たぶん無理です。
 生活保護を受けている方のほとんどが、高齢か病気が理由で働けない状態なのです。怠けていて働いていないのではないのです。
 日本はますます切り捨て型の国になっていきます。本当にいいのだろうか?

 アトピーやアレルギー、化学物質過敏症などに悩む患者や家族の経験を基に、情報交換をしながら食生活や住環境のあり方を考えるフォーラム「ナオルヨ2006」が29日、福岡で開かれました。
 「NPO地球環境と免疫系疾患の改善総合研究会」(横浜市)と地元も実行委が主催です。フォーラムは2部構成でした。
 1部は患者とその家族を対象に、ふくずみアレルギー科(大阪市)の吹角隆之院長(この先生、なんと住職さんでもあるのです!)と環境ジャーナリストの加藤やすこさんが、疾患の原因と対策、体調管理などについて講演。

 第2部は一般の人を対象に、同じ2人の講師がアトピー、アレルギーや化学物質や電磁波過敏症の現状や対策などについて話されました。
 第2部は200名近い方が参加され、非常に熱心にメモをとるなど積極的に参加されていました。化学物質及び電磁波過敏症の方も多数来られており、日々の大変な思いや大企業(特に携帯電話企業)のあまりにも被害無視のやり方など報告されました。
 特に電磁波問題は、知らないうちに体が冒されていく公害にもなりかねない大変な問題だと思いました。国や企業は、隠すことなく、早くこの被害や状況をちゃんと国民に伝えるべきだと思います。

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