■サンラメラの仕組み
サンラメラの技術の原形は町の発明家から産まれたと言ってよいでしょう。この原形には30年以上に渡って改良が加えられ、現在は特許として認められています。また、非常に特殊な半導体なので、最後の焼き付け程までの間は常に不安定な状態にあります。温度、湿度、時間などすぺての条件を同一にしても、残念ながらいつでも同じものができるわけではないのです。2割から最大5割程度は最初の工程からやりなおして、ようやく基準を満たすことができるのです。当然時間もコストもかかりますし、職人芸的な技術を必要とします。採算を最重要視する大手メーカーが二の足を踏むのは当然で、小メーカーであればこその技術でしょう。
なぜ大手メーカーからライバルが出てこないのか、これでお解かりいただけたものと思います。サンラメラの暖かさと、それを産みだす技術は、他に類のないものなのです。
■腰痛が一晩で解消
東京都 馬越千志さん(62)
四年前の平成六牛六月の夕方の四時頃でした.近くを散歩していた時のことです。突然、激しい腰痛に襲われて動けなくなり、道端にうずくまってしまいました。
自宅から20メートルほど離れた所でしたが、30分ほどしてから這うようにして帰りました。翌日、近くの病院で診察を受けましたが、採血と飲み薬と貼り薬のみで、様子を見ることとになりました。数日して血液検査の結果、リウマチの因子が判明したのです。
翌日、アイエフの松尾社長に、店で四つん這いになっている姿を見られ事情を話したところ、遠赤外線のサンラメラを貸してくれたのです。言われた通り腰と背中をサンラメラでひと晩中暖めました。すると痛みがとれ、その翌日町呉服の売り出し日に当っていて大忙しです。帯を締めつけて忙しく動き回る姿を、またまた松尾社長に見られ、遠赤外線・サンラメラの偉力を実感させられたのです。(高級呉服・まるこし・03−3685−0544)
それ以来、サンラメラは季節を問わず居間で活躍です。夏の店内は冷房を効かせているため、仕事の合い何に居間に戻って腰と背中に赤外線を照射していよす。主人はギックリ腰の経験者で、秋から冬にかけて腰痛に悩まされていたのですが、私の効果を見てからは、毎朝30分ほど、サンラメラを背にしで新聞を読む習慣がついてしまい、腰痛の訴えがなくなりました。
この地で呉服店を開業して25周年を迎えますが、お客様にもサンラメラをお勧めして、その効果のほどを体験してもらい、大変に喜ばれています。
■製造メーカー社長 松井松長氏より
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人体に吸収されやすい遠赤外線には、血行を良くするなど色々な効果が知られていますが、遠赤外線だけ暖房するためにはかなりのパワーが必要です。
サンラメラは、遠赤外線を特殊な方法で照射することで、健康にも暖房にも有効な遠赤外線を出すことができる、大変優れたヒーターです。
松井 松長
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< 略 歴 >
昭和63年〜平成2年
通産省委託遠赤外線セラミックス技術検討委員会委員
昭和62年〜平成元年
(社)照明学会速赤外放射研究調査委員会委員
平成元年〜平成2年
大阪科学技術センター赤外線応用技術調査研究委員会委員
平成2年〜平成5年
(社)照明学会赤外放射加熱技術研究調査委員会委員長
平成6年〜平成7年
文部省学術審議会委員
平成6年〜平成8年
(社)照明学会赤外放射と人体の冷暖感研究調査委員会委員長
現在
海山大学工学部教授
立命館大学理工学部講師
(財)日本産業科学研究所所長
(社)照明学会中国支部長
(社)照明学会赤外放射加熱と応用研究調査委員会委員長
日本赤外線学会評議員
エ学博士